2012年04月14日

ファンタスト目次

特集=東と西・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [3]
 西洋のアニメーションが描いた東洋・・・・・・・・・石堂 藍[4]
大滝和子歌集『竹とヴィーナス』おぼえがき・・・・・佐藤弓生[12]
東と西の邂逅〜京都アール・デコ・・・・・・・・・・高山直之[14]
西と東の交錯−北園克衛を中心に・・・・・・・・・・小野塚力[16]
西崎憲「蕃東国年代記」論・・・・・・・・・・・・・小野塚力[20]
融合する西洋と東洋・・・・・・・・・・・・・・・・神崎 祥[25]
 
FANTASY MUSIC TOUR(30)
Colin Bass・・・・・・・・・・・・・・・立野弥生[26]

C M (ペガーナ・ロスト)・・・・・・・・・・・・・・・・・・[31]

REVIEW
BOOK/ART/DISC・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[32]

<死者>の告発〜北條民雄「いのちの初夜」論・・・・・小野塚力[43]

西村賢太「どうで死ぬ身の一踊り」論・・・・・・・・・小野塚力[54]

オデッソスへ(15)・・・・・・・・・・・・・・ナガイキホタル[56]

編集後記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[60]


       
     
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2012年04月12日

文学フリマ

5月6日の文学フリマは、ダンセイニ研究誌ぺガーナロスト発行の西方猫耳教会に売り子として参加。隣はプヒさまです。ぺガーナロストバックナンバーに加え、同人誌片影の3号と4号を販売予定。あと、幻想文学で美術評論を担当されていた高山直之さんの個人誌ファンタストの最新号も持ち込むつもりです。佐藤弓生さん、石堂藍さんも執筆されています。特集は西と東。
posted by りき at 10:35| ロンドン 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

日本の放浪芸

小沢さんの自己規定は考えさせられた。そう、私も現在を生きている。無意味に懐古的であってはならない。今、ここでできることを考えないと
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2012年03月19日

近況

片影四号でました。ゲームデザイナーの朱鷺田さんにブログで紹介いただきました。未谷さんのラヴクラフト論が注目されています。繰り返しますが、水晶散歩の立体作品および鉛筆画作品は作家kaoさん自身の手によるものです。

片影別冊ほか一冊にも目処が。文学フリマあわせでいければと未谷さんとはなしています

ただいま、片山広子翻訳拾遺刊行に向けて打ち込み中。私の担当分は折り返し地点にはいりました。終わらない。ちなみに戯曲です。
翻訳は打ち込み完了次第、再開予定。

ナイトランドを読み終える。熱い雑誌。翻訳作品はいきごみは感じるが決定打に乏しいものが。紹介記事やエッセイが貴重。今後に期待。
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2012年03月16日

怪談

東さんの怪談トークはいかたいが無理だ。仕事が。
明日は打ち合わせ兼食事会。超短編関係でまた進展あるやも。
催事は超短編関係が増えている。片山の打ち込みをしていると帰ってきたという感覚になる。ラファエロ前派、モリス、ケルティックルネッサンス、片山、芥川、菊池、久米、堀という組み合わせは私にはホームという組み合わせ。さらに、ダンセイニ、足穂が加わると言うことなし。
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2012年03月15日

品がよい

小沼丹の短編集に。かなり抑制された、淡い印象の身辺雑記を記した小説。ただ、時おり思わぬものが顔を覗かせる。
偶然、運命いろいろ呼び方はあるが、ままならぬ想定外の出来事に飲み込まれているまたは飲み込まれた人が必ずでてくる。淡々としていて見逃しかねない。
posted by りき at 18:54| ロンドン 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

ジャンル

この人に聞けばとかあの人はこれに長けているというのは武器だと思う。プロやアマを問わずに。
個人の営みがジャンルとなったときは最たるものだ。身近なところでいえば、黒死館研究といえば素天堂さん、ダンセイニ研究といえば、未谷おとさんとか。
専門をもつことは特化することだし、汎用性とは遠いもの。

では、関わる対象がめまぐるしく変わり、本領がまるでわからない場合はどうか?まず、なにがしたいのか見極めできない。たちいちがみえない。かつ、広く浅くならまだよいが、そこそこ広くそこそこ深くだった場合はどうだろうか。とらえどころがないうえに中途半端極まりない。また、専門という看板がない以上、外に向ける顔がない。

顔がないかきて。

おお、ナイアルホテプか。それは。

なんにでもかわりうるということは好悪の感情を極力抑制できるということ。が、あらゆることが形にならない、成果を残すこともない。はなから生産性からは背中を向けたありかただ。
なにもなさない、まとまらないことは、規定、束縛、管理から逃れることだ。自由ということは、なんと厳しいことか。
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2012年03月13日

片影四号販売状況

現在、片影四号は、ネット通販のマルドロールさんで買えます。また、長野のkaoさんたちがひらいたギャラリーショップでも購入できます。また、西荻の盛林堂でも店頭購入できます。
私からもおゆずりできます。ご希望の方はメールください。

rikichanzoochan@まーくyahoo.co.jp

※メール宛先指定時に『まーく』を削って指定してください。
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蜂須賀正氏

打ち込みが終わると翻訳に戻る。評論は書けない。いろいろと考えないと。また対策がいる。
スタイル、中身、全てだ。
ドード鳥三部作の直しは続く。ドラえもんのパートをなおさないと。藤子さんの作品読むのも今はつらい。
多分、私は木山捷平のような強靭かつまどわされない庶民の目線を強化する必要がある。車谷や西村賢太的なものに惑わされず、かつ強者の文学にもおさえつけられないものを。
posted by りき at 07:54| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

進捗

片山広子翻訳拾遺用打ち込みは今月中。

某用原稿直しは終わりがみえないしたぶん終わらない。

片影本誌は出た。別冊の原稿は渡している

翻訳再開するかも

しばらく評論は書かない。抜本的な書き方の改めができない限り書かない。駄目だ。

剃刀日記の次こそは、思想系の本に!
posted by りき at 07:48| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする